05 Junお金を借りるのはおかしいことじゃない

平成27年6月1日現在、キャッシングを利用している人は5人に1人と言われています。
全体のおよそ20%もの人たちが、お金を借りることで日々を過ごしています。
この事実を知っていましたか?
周りの人たちを見て、そんなふうに見えますか?
おそらく、ほとんどの方は「知らなかった」、「そんなふうには見えない」と口をそろえて言うでしょう。
それほどまでにお金を借りることは浸透しているとともに、誰にも知られずに利用することができます。


誰にでもお金を借りることができる

現在は、ほぼ誰にでもお金を借りることができると言えます。
意外に思ったかもしれませんが、年収や月収はそこまで重要ではありません。
ただ、毎月ある程度の安定した収入が求められます。
明確な金額は提示されていませんが、パートの主婦やアルバイトの学生が利用できているという事実から、毎月数万円程度の収入でも大丈夫なようです。


いくらまでお金を借りることができるの?

利用者がお金を借りることができるラインつまり借入限度額は、審査によって決められます。
年収や勤務年数、勤続先などの個人情報からは、「返済能力」の格付けがされます。
また、過去にお金を借りる経験があった方は、そのときの返済をきちんと期日にしているかどうかチェックされます。
それら返済に関する情報は「信用情報」と呼ばれています。
キャッシング会社は、主にこの2つからいくらまで借りられるかを決めています。

Comments are closed.