30 May住宅ローンでお金を借りる際のチェックポイント

住宅ローンは多額のお金を借りることになり、また20年から35年の長期間の返済になるので、返済計画は慎重に検討しなければなりません。そのためにも住宅ローンの知識は必修です。住宅ローンを組む際のチェックポイントは、お金を借りる額、金利、返済期間です。この3つの要素によって年間の返済額は大きく変わってきます。


<住宅ローンを組む際のチェックポイント>

現在の収入の中で無理をせず返済できる月額、年間返済額(一般には年収の25%以内)を割り出し、購入物件価格を考えましょう。また、できるだけ長期の固定金利をベースに考える。そして、万一のために団体信用生命保険に加入しておくこともおすすめです。さらに住宅購入後の経費も見積もっておくことも忘れないようにしましょう。特にマンション購入の場合は、管理費や修繕積立金、固定資産税など、年間40〜50万円は必要になる場合があります。

住宅ローンの原則は、頭金をなるべく多くして、住宅ローンでお金を借りる額を少なくするのが原則です。将来の収入アップを期待して「いくらお金を借りることができるか」ではなく、「いくらなら返済できるか」を考えることができるかが重要なポイントになります。

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